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【トコジラミ対策】韓国旅行中に気をつけるポイント5つ

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最近、韓国などで大発生しているトコジラミ。刺されると夜も眠れないほどの強烈なかゆみに襲われます。韓国での大発生のニュースを見て、韓国旅行の予定をどうしようか迷っている人も多いのではないでしょうか。そこでこちらの記事では、旅行中に出来るトコジラミ対策をご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

ホテルの部屋のチェックは念入りに

ホテルの部屋に入ったら、まず荷物をバスルームにいったん置き、部屋のすみずみまでトコジラミがいないか確認するようにします。荷物をバスルームに置くのは、ここでトコジラミが見つかることがほぼないからです。トコジラミの大きさは、5mm~8mm程度、十分目視で確認をすることができます。 もし、トコジラミを見つけたら、すみやかにホテル側に報告し、部屋を変えてもらうようにしてください。

トコジラミは暗くて狭い場所を好みます。カーペットの裏側、ソファの隙間、コンセントカバーの裏などに潜んでいることが多いため、この辺りは特に念入りに確認しましょう。ホテルの場合、ベットシーツなどは毎日交換するため、案外ベット周辺に潜んでいることは少ないようです。

電気はできるだけつけっぱなしに

トコジラミは夜行性のため、明るいところを嫌い、深夜に活動を始めることが多いようです。そのため、夜眠る時も電気をつけたまま休むようにすると、被害を最小限に抑えることができます。部屋の照明の明るさは、実際に部屋に行ってみないとわからないことも多いため、部屋が明るくても熟睡できるようにアイマスクを持参するのがおすすめ。また、肌が露出しているところは刺されやすいため、なるべく露出している部分を少なくして休むようにしてください。



衣類等の洗濯には乾燥機を使用

トコジラミは人間の衣服や持ち物などにひっついて、そこから屋内へと侵入してきます。そこで、トコジラミを部屋の中に持ち込むリスクを減らすために、衣類等はできるだけこまめに洗濯し、またその後は乾燥機を使用して衣類を乾かすようにしましょう。

実はトコジラミは熱に非常に弱く、60度だと約10分、100度の場合は数秒で死んでしまいます。洗濯をしても生き残っている可能性のあるトコジラミも、衣類を乾燥機に入れ、熱で乾かすことによって完全に死滅させることができるのです。

ただし、乾燥機は最低でも20分は使用すること。通常の乾燥機は約60〜80度程度の温度で乾燥させるものが一般的です。衣類に熱が伝わるまでは少々時間がかかるため、20分は使用した方が良いとされています。

荷物はビニール袋等で覆うこと

旅行先から自宅にトコジラミを持ち帰ってしまうと、大変なことになってしまいます。

スーツケースなどの中に侵入されないよう、荷物はビニール袋などに入れ、しっかりと袋の口を閉じるようにしましょう。また、トコジラミは樟脳(しょうのう)のにおいを嫌います。樟脳を使用した防虫剤を一緒に入れておけば、安心です。

プラスチック製や金属製のスーツケースを利用する

さらにトコジラミはツルツルしている面にひっついたり、登ったりすることができません。スーツケースの中に侵入されないために、ケースの素材も見直してみることをおすすめします。要注意なのは、布タイプのスーツケースです。このタイプは、トコジラミが付着しやすいため、発見が遅れるとケースの中に潜り込み、そのままあなたの自宅へと運ばれていく可能性が高くなります。ビニール製のカバーを購入するなどして対策をとることも検討してみてください。

楽しい旅行にするためにも、できるだけ対策を万全にしてお出かけするようにしたいですね。

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