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【韓国アルバイト事情】日本と異なる文化に困惑…

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コロナが明けワーホリ・留学・移住など、様々な目的で韓国を訪れる方が増えましたよね!韓国で長期滞在する方の中には、アルバイトをしつつ生活をしている方もいらっしゃいます。今回は、韓国でアルバイトをする際、参考にしてほしい韓国のアルバイト事情をご紹介します。

いきなりクビ通告を受けることがある

出典:tvN

雇用主から「ごめん。明日から他の人を雇ったから来なくていいわ。」、「店の経営がよくなくて、来週から雇えなくなった。ごめん。」といういきなりの解雇通告を受けることが韓国では時々あります。しかし、韓国でも『解雇を言い渡す場合は、30日前に通告する。』という決まりがあり、いきなりの解雇通告のほとんどは労働法に反しているのだそうです。これからバイトを始めようと思っている方は、必ず契約書を交わすこと、何かあったときは、労働局へ申告できることを覚えておいてください。

韓国は時間固定制が多い

出典:tvN

日本は、毎月シフト提出を求められていませんでしたか?私も服屋・クリーニング屋・ドーナッツ屋・居酒屋と様々なアルバイトを経験してきましたが、どこも自分の予定とアルバイトを両立しやすいシフト制のところばかりでした。しかし、韓国では、「月〜金/9:00〜15:00」などの固定時間制のアルバイトが一般的です。



家から勤務地が近い人を優先的に採用する

出典:tvN

日本では、アルバイトの人数が韓国に比べ多いので、短時間シフトでも雇ってもらえたり、急用で欠勤がでても代わりを見つけやすいです。しかし、お隣の韓国では、売上重視で、店長と従業員の手の回らないところを埋めてくれる、少数精鋭の人材を雇うためアルバイトを雇う数自体が少ないです。そのため、貴重なアルバイトが遠くに住んでいたら、他の従業員が欠勤になった時、代わりの出勤をお願いしにくいので、家が近い人を優先的に採用するそうです。

昼食費や賄いが提供される

出典:tvN

日本は交通費の支給が義務ではありませんが、支給されているところが多いですよね?しかし韓国は、アルバイトも会社も交通費の支給をくれる場所はほとんどありません。そんな韓国ですが、交通費の代わりに、昼食費や賄いが支給されるところが多いです。韓国の地下鉄やバスの利用料は安いということもあり、もらったとしても微々たる金額。それであれば、飲食系のアルバイトで賄いをもらえたり、昼食代や残業時の夕食代を会社が支給してくれる方が韓国人にとってありがたい制度なんだそう。

今回は、韓国のアルバイト事情についてまとめてみました。最初に取り上げた項目のように韓国で働く場合、事前に説明を受けた内容とは異なる内容で雇われていたり、トラブルに巻き込まれることもあるので、必ず契約書を交わしてからスタートしましょう!!