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【韓国コミュニケーション事情】日本人はどう感じる?韓国人が初対面からついつい聞いてしまうこと

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こんにちは。韓国在住ライターMimo.です。初対面の相手と会話をする時、日本では当たり障りのない質問をすることが多いですが、韓国では相手の人物像を知ろうとより深く質問する傾向があります。今回はそんな、韓国人がついつい初対面で聞いてしまうことをご紹介します。

【1】年齢

韓国は、上下関係にとても敏感な国。そのため初対面で相手の歳を聞く行為は、今後の関係を築く上で重要なことです。特に初対面では、「何年生まれですか?」と聞く光景をよく見ます。

【2】家族について

家族構成についても、親しくもない関係でも聞かれることが多いです。日本では、少し相手との関係が築けた後に聞く人が多い印象なので、韓国は聞くタイミングがとても早く感じる時があります。



【3】住んでいるところ

日本でも住んでいるところを聞かれることがありますよね?しかし韓国は、さらに細かい位置まで聞いてくる人が多いです。例えば「〇〇市に住んでいます。」というと「〇〇市のどのあたりですか?」と地区を聞かれ、最終的には建物がどこで、どこの棟に住んでいるのかまで聞かれます。日本では、近場に住んでいれば地区まで聞かれることはあっても、正確な位置まで聞くことは少ないですよね。

【4】恋人がいるか・結婚しているか

韓国人と会うと必ず聞かれるのが、恋愛の話。恋愛感情がなくても聞かれます。若ければ、彼氏彼女がいるのか聞かれ、写真を見せてと言われることも。結婚していたら「結婚何年目?」「結婚式は?新婚旅行は?」「子供はいるの?欲しい?」と結婚〜出産に関して一通り聞かれます。日本では、初対面から踏み込んで聞かないので、日本で就職した韓国の友達は「日本人は人の恋愛に興味がない?」と寂しく思ったそうです。

【5】MBTI

何かと相手の性格を知る手段として聞かれることが多いMBTI。もちろん、40代くらいまでの初対面の会話でも聞かれることが多いです。実は、この話題を出せば、総合的な性格と、1カテゴリずつフォーカスした性格の話で長く会話が続くので、会話が途切れやすい初対面にはとってもありがたい話題です。

今回は、韓国人が初対面から聞いてしまうことについて紹介しました。日本では初対面で当たり障りない質問をすることが多い反面、韓国ではその人自身を深く知ろうと深く質問する違いを感じますよね。もし韓国の方と話す機会があれば、こちらの記事を参考にしていただき、すてきな会話を楽しんでもらいたいです!