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「日本の家にはあって韓国にはない〇〇について。」韓国の入浴事情に驚愕

日本のほとんどの家にはあるのに、韓国の多くの家にないのが浴槽。日本より寒い韓国の入浴事情についてまとめてみました。

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浴槽がない?

韓国には、バスルームに浴槽がついていない家が多くあるのをご存知ですか?最近では、日本のマンションに相当する韓国のアパートの中でも、新築の部屋には浴槽がついています。しかし浴槽があっても、入浴しない方がほとんどなのです。

例えば韓国人夫の義父母の家や義妹夫婦の家には、それぞれ浴槽がついています。しかし、どちらもほぼ使われていません。浴槽の中に、洗剤や掃除道具が収納されているのです(笑)

義母によれば、浴槽は立ってシャワーをしたり布団を洗うための場所。そのため、義父母は家で入浴したことは一度もないそう。義妹夫婦の場合は子どもが生まれたばかりなので流石に使うのかと思いきや、沐浴には大きな洗面器を利用(笑)やはり、お湯をはったことはないそう。



入浴しない?

日本より緯度が高い韓国は、北海道と同じくらいの気候。そのため、冬はかなり寒く、平均気温がマイナスを下回る日も。それにも関わらず入浴しないのは、お風呂=シャワーのみと認識しているから。その分、ゆったりお湯に浸かりたいときは、サウナに行くようです。また、それゆえ日本の温泉が大好きなのかもしれません。

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