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韓国には「自称教授」が多すぎる…!韓国での実体験談《在韓日本人コラム》

こんにちは。日本の大学を卒業後すぐに韓国へやってきた在韓6年目のライターHAZUKIです。韓国では日本語教師、翻訳家のたまごとして働きながら、韓国人夫と猫と暮らしています。韓国に来て6年目ですが、韓国は「自称教授(実際は正規教授じゃないのに!)」がとても多いんです!私の実体験を紹介します。

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出典:pixabay

大学で授業したら全員教授?

韓国は大学で授業したら基本「教授」と呼ばれます。韓国に留学に来た外国人は「語学堂」と呼ばれる大学付属の韓国語学校に通うことが多いのですが、そこで教えている先生達も「教授」と呼びます。「先生」の尊敬語のようなものです。大学院を卒業してないし論文も発表してないのに「教授」と呼ばれることに慣れて自分で「教授です」と話す人もいます…



韓国は○○教授が多すぎ

韓国は日本と違って大学で働く時の名称が「○○教授」です。日本でいう講師、パートタイムの先生も「○○教授」という名刺を持っています。最近はBIGBANGのGDもカイスト(韓国で一番賢い理系大学です)の講師になり「GDがカイストの教授になった!」と騒がれています。



「教授」と呼ばれるのが嬉しいから

これらの根底には学歴コンプレックスが大きくあると思います。給料が低くても「教授」という名前が入っている仕事を持っているという事に満足して自慢できますからね。塾を持つとき、個人の病院を持つときも「○○大学の○○教授」と言えば響きがいいからです。このタイトルに必死でしがみつく人がかなり多いです。