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【韓国文化】実はNGマナー⁉ついやってしまう”日本のおもてなし”に要注意!

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“おもてなし文化”の強い日本には、礼儀や接客に厳しいルールがたくさんありますよね。“おもてなし”のつもりで何気なくやった行動が、実は韓国では失礼にあたる場合があります。そういえば韓ドラで見かけたことがある、なんて場面も。韓国に行った際には失礼にならないように、覚えておくと良いでしょう!

目を合わせて会話する

日本では会話をする時に、相手と目を合わせて会話をすることが多いですよね。時には目を見ていないと、少し失礼な印象を与えてしまうこともあります。

しかし韓国は、逆に相手の目を見て会話することは生意気だと思われてしまうんです。特に目上の方と会話をする場合、ジッと相手の目を見て会話をすることは失礼にあたるので注意しましょう!

目上の方と会話する時には、目線を少し下に落として話を聞くのが従順な態度とされているそうです。



正座で座る

韓国では、基本的に女性でも”あぐら”や”立て膝”で座ることが多く、正式の場において正座で座ることはほとんどありません。

韓国で正座をしない理由は主に2つあります。

  1. 教会やお寺で高位の人に敬意を示す時に使うため
  2. 過ちを犯した人が謝罪の意味を込めて使うため

また、立て膝を使う理由は、韓服であるチマチョゴリの形が美しく見えるからと言われています。



物を渡す時に手を添える

日本では、物を渡す時に両手を添えた方がマナーが良いとされていますよね。

しかし、韓国では両手ではなく”片手”で相手に渡します。片手というよりは、渡す方の手の肘あたりやお腹あたりに片方の手を添えるのがマナーです。

思い返してみると韓国ドラマでも、こんな場面を見かけたことがありませんか?



隣の国でも文化の違いは多い

今回は、日本でのおもてなしが韓国では失礼にあたる行為をご紹介しました!

このほかにも「両親にも敬語を使う」、「床に膝をつける=正座」など、様々な文化の違いがあります。身近な国でも文化の違いは意外と多く驚きますよね!

文化の違いを意識してみると、さらに韓国ドラマや韓国旅行などが楽しくなりそうです。