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【TOPIK(韓国語能力試験)】に変化が…?在韓ライターが傾向と対策を伝授

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先日、TOPIK(韓国語能力試験)を受験してきました!久しぶりに受けたので、少し傾向やスタイルが変わったように感じました。そこで今回は、今までとの変化や、TOPIKの対策方法についてご紹介します!

こんにちは。長距離恋愛を乗り越え、日本の大学を卒業後すぐに韓国へやってきた在韓5年目のライターHAZUKIです。韓国では日本語教師として働きながら韓国人夫と猫と暮らしています。そんな私は先日の1月22日、TOPIK(韓国語能力試験)を受験してきました。有効期限が2年しかなく、ビザ更新や仕事で提出する必要があったため重い腰をあげて受けてきたのですが、2年前に受けたときとは少し変わった?と感じるところがあったので紹介します!

リスニングの内容の変化

私は2年前に2回受験したのですが、そのときよりも内容が少し簡単というか、分かりやすくなっている気がしました。以前は最後の何問かは何を言っているのか分からない、いわゆる「捨て問題」の感じがあったのですが、今回は最後まで理解しやすい内容でした。少し気になって同じ塾で働いている韓国人の先生に聞いてみたところ、「たしかにここ数年でリスニングは解けない問題が少なくなった」との事です。SNSでも同じように感じている人がちらほらいました。

読解のテーマ、深さ

リスニングの内容が易しくなってラッキー!と思ったのも束の間、読解はやや難しくなった印象です。韓国の歴史的な単語や韓国特有の表現、また比較的最近のニュースから出されたと思われるテーマ(最新医療の話や法律の話など…)もあり、教科書だけで勉強した人にはなかなか難しそうだなと感じました。



高得点を取るための対策方法・答えの出し方

まず、知らない単語や表現が出てきても「無視」するのがいいかと思います。いくら勉強しても知らない単語は知らないものです。そのため私の場合、知らない単語が名詞なら「X」、動詞なら「する」、または「いる」と置き換えて読み進めます。読んでいるうちに文脈で分かることもあるので、この方法を試してみてください。

また、普段から韓国のニュースに接することも役に立つと思います。韓国のSBSやKBSなどのニュースはYouTubeでも見れるので、時間があるときにぜひ覗いてみてください。1分ぐらいのニュースを精読するのもいいし、日本語字幕を付けて流し読みすることも役に立ちます!