韓国情報メディア

COPYRIGHT Ⓒ 2023 KOREADDICTED ALL RIGHTS RESERVED.​

Edit Template

【BTSジョングク】笑顔が印象的だった-GOLDEN Live On Stage-ARMY愛を感じる場面の数々!

本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています。

2023年11月20日、ジョングクのアルバム「GOLDEN」を記念したライブイベントが開催されました。Weversを通じて無料でライブ配信され、オンラインで視聴を楽しまれた方も多いのではないでしょうか。ジョングクがARMYの声を聴いたり、コミュニケーションを取る場面も多くあり、ジョングクをとても近くに感じることができるライブでした。ARMY目線のレポをお伝えします。

近い距離感

出典:@bts_bighit

GOLDEN Live On Stageは、韓国・ソウルの奨忠体育館で開催され、約2,800人を収容。24カ国・地域のファンが視聴し、最大同時接続数は115万9,460人を記録しました。アリーナ席は、ステージから大変近く、ジョングクがステージを降りて回った時には、手を伸ばせばタッチできてしまうほど。

ARMYの声が聞き取れずイヤモニを外して…「1人だけしゃべって(笑)」と、一生懸命聞き取ろうとするジョングク。大勢の声を聴きながらその声に答えながら、ショーを進め、ARMYとの会話を楽しんでいました。

一曲終わるごとに「どうだった?」とARMYに問いかけ、ARMYの歓声を嬉しそうに受け入れ照れ笑いする場面も。「ジョングクがARMYに質問をしてみたかった」というジョングクプレゼンツ企画も、ジョングクとARMYだからこそわかり合える回答に盛り上がりました。

上半身裸シーンが話題!アルバム制作ビハインド

ライブでは、アルバム「GOLDEN」に収録されているタイトル曲「Standing Next To You」の、ハンガリー・ブダペストで撮影が行われたミュージックビデオ撮影ビハインド「G.C.F in Budapest」が公開されました。

ミュージックビデオ撮影時のかっこいいジョングクの姿に加え、その期間のプライベート映像も盛り込まれていました。モッパンの時間には、変わりないジョングクのわんぱくな食べっぷりに微笑ましく安心し、そして、上半身裸での運動シーンや運動後のシャワーシーンの鍛えられた体の露出は、視線釘付けとなりドキッとするものでした。



ジョングクの想いが詰まったアンコールの選曲

アンコールは、この2曲。

Magicshop

出典:@bts_bighit

「Magic Shop」は、2018年5月にリリースされたアルバム「LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’」に収録されています。ジョングクが初案を作り、「ARMYがつらいときは僕たちが力になる」という意味で書いた曲。ジョングクが作詞作曲、プロデュースにまで携わっているファンソングです。

So show me (I’ll show you) だから僕に見せて(僕も見せるよ)
So show me (I’ll show you) 見せてみて(見せてあげる)
So show me (I’ll show you) だから僕に見せて(僕も見せるよ)
Show you show you 見せてみて

ジョングクとARMYの掛け合いのこのパートは一体感が生まれて、感動がグッとこみ上げます。

今回のライブでは、「Magic Shop」の自分のパートだけ歌い、「6人のところはARMYが埋めてくれた。久しぶりにこの感覚を思い出した。忘れかけていたこの感覚。今日またこの曲が大切な意味を持つことになった。」と噛み締めるように話しました。

Still With You

出典:@bts_bighit

「Still With You」は、2020年6月5日、毎年恒例となっているBTSのデビューを祝うイベント『FESTA』の一環としてリリースされました。「Begin」「Euphoria」「My Time」に続く4番目のジョングクのソロ曲ですが、ジョングクが初めて作詞作曲を手掛けたソロ曲です。CD化されず音源の無料公開のみでしたが、2022年6月10日にリリースされたBTSのアルバム「Proof」にアカペラバージョンが収録され話題となりました。

歌詞には「会いたい」「あなたと一緒にこの道を歩きたい」といった言葉がちりばめられており、ジョングクのARMYに対するまっすぐな思いを感じることができます。

今回のソロイベントのフィナーレに、ARMY愛がたっぷりの自作のファンソングを披露したことは感慨深いものがあります。

GOLDEN Live On Stageは、環境も、演出も、気持ちも、距離の近さをとても感じたライブでした♡「自分にとってARMYは大切な存在であり、感謝している。」と言葉でも伝えてくれましたが、表現できる全てを通じてそれを伝えてくれたことに感謝です。