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もうやめて?ハラハラドキドキする韓国人夫の日本語の言い間違い!前編

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独学で日本語をマスターした韓国人夫。今ではビジネスレベルの日本語を話せますが、時々、びっくりするような言い間違いをします(笑)横で聞いている私はハラハラドキドキ!今回は前編として、韓国人夫の驚きの言い間違いを2つご紹介します!

臓器売買?

ある日、やけに韓国人夫の帰宅が遅いことがありました。すると電話が鳴り、かすれた夫の声で「事故があって…」と聞こえたのでかなり心配に。なぜか会話も途切れ、夫の声がよく聞こえません。さらに「臓器売買で…」という言葉を残して電話が切れてしまったのです!

韓国では、「臓器売買」がテーマの映画がよくあります。まさかとは思いつつ、背筋がゾッと凍りました。何度電話をしても繋がらず、次第に不安でいっぱいに。その後、やっと電話に出た夫。また「近くで事故があって、臓器売買の所で…」というのです。恐る恐る事情を聞くと、夫が言いたかったのは、近くの「雑木林」で事故があって渋滞していた、ということだったのです(笑)

ジジィとババァ?

結婚後、有り難く子宝に恵まれた私達。夫は、息子が生まれるまでは私の両親を「お義父さん、お義母さん」と丁寧に呼んでいました。しかし、息子が成長し「じぃじ〜、ばぁば〜」と呼ぶのを聞き、不思議そうに「あれは、おじいさんとおばあさんのこと?」と聞いてきました。夫が愛用していた日本語学習のテキストには載っていない単語だったからです。

それからしばらく経ったある時のことでした。友人家族と私、韓国人夫、息子、私の両親で食事をする機会があり、レストランで待ち合わせ。夫は先に席に座っていた友人家族に駆け寄り、挨拶を交わします。

すると次の瞬間、とても大きな声で「ジジィ!ババァ!こっちの席です!」と私の両親を呼んだのです!これには私や両親だけでなく、店内のお客さんや店員さんもびっくり(笑)ただの言い間違いだとわかると、店内は爆笑の渦に包まれました。

このように、韓国人夫は今もなお、信じられないような日本語の言い間違いをするので、その度にハラハラドキドキしています(笑)まだまだ日本語学習の旅は続きそうです。次回は後編として、面白かった言い間違いをご紹介します!

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