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【日韓夫婦】日本に来て一変!?すっかり日本人化してしまった韓国人夫の実態

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日本に来て10年以上経った韓国人夫。この頃、行動が日本人化しているように感じます。そこで今回は、日本に来て変わってしまった韓国人夫のリアルな実態を日韓夫婦ライターのクムクムがご紹介します。

辛いものが苦手に

まず、韓国人夫は来日後、日本にあまり辛い料理がないことが物足りない様子でした。そのため、インドカレーのお店や中華料理のお店に行き、一番辛いカレーやラーメンを注文することで、辛さへの欲求を埋めていました。しかし10年も経つと日本人の味覚に近くなったようで、韓国に帰省する度に韓国料理が辛く感じるとのことです。

韓国人男性は辛さに強いことを「かっこいい」と思っている人も多く、先日は「韓国のキムチ辛い…自分の時代はもう終わった…」と悲しそうに話していました(笑)そもそも韓国人夫の時代があったのかは大きな謎ではありますが(笑)日本に長く住んでいるために、すっかり辛いものが苦手になってしまったのです。

お酒が弱く

次に、韓国人男性たるもの、辛いものに加えお酒が強いということに相当な自負を持っている様子。韓国人夫も以前は韓国で友人と飲みに行った後に「今日はソジュ(焼酎)を4人で8本も空けたんだ〜♡」と嬉しそうに自慢していました。

しかし日本では、平日に明け方まで、そこまでの量を飲む人はあまりいませんよね(笑)そのような環境からか、夫はすっかりお酒が弱くなってしまった様子。先日ついにビールジョッキたった2杯で二日酔いしてしまった夫は、日本の環境のせいにして、ひどく落ち込んでいました(笑)



リアクション大王

続いて、韓国人夫が韓国に住む家族や友人からも「日本人っぽい」と言われているのが、相槌です。韓国では、韓国ドラマなどを見てもわかるように、相手の話を淡々と、落ち着いて聞いているイメージです。

それに対し日本では、「え!そうなの」、「すごい!」など反応しますよね。韓国人夫は、この10年の間にそれらがすっかりと身についてしまったよう。韓国語でも「クレ?(そうなの?)」、「チンチャ?(本当?)」、「テバ!(すごい!)」と表情豊かにリアクションを取るので、韓国人の友人たちから「リアクション大王」と呼ばれるようになってしまいました(笑)

このように、日本に長く住むことで、日本人のようになってきた韓国人夫。今後も目が離せません(笑)

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