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韓国・歌の名門校「モダンK実用音楽学院」出身者は超実力派アイドルばかり!

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ソウルを中心に韓国内に位置する「モダンK実用音楽学院」は、歌の名門校と呼ばれる音楽アカデミー!K-POPアイドルを目指している方が多く在籍し、出身者には歌に定評のある実力派アイドルが多数います。今回は、「モダンK実用音楽学院」出身のアイドルをご紹介します。

モダンK実用音楽学院ってどんなアカデミー?

慶熙(キョンヒ)大学、ソウル芸術大学、バークリー音楽大学、ドイツカッセル大学、英サルフォード大学と、国内のみならず海外の音楽大学出身の院長と副院長が共同運営している、国内有数の実用音楽アカデミーです。

プロのアーティストになるためのレッスンはもちろん、音楽大学に入学するための各専攻別セミナーなども行っています。マンツーマンやアンサンブルクラスがあり、定期的にレベルテストを行うことで能力を培っています。「モダンK実用音楽学院」出身のアイドルは実力派が勢ぞろい!

【BTOB】ウングァン・チャンソプ

韓国アイドルの中で歌唱力に最も定評があり、バラドル(=バラードアイドル)と称される男性グループ「BTOB(ビートゥービー)」。ラッパーさえメインボーカルやボーカル入社の過去を持つメンバーがいる中で、メインボーカルを務めるウングァンとチャンソプ!

2人は高校生で「モダンK実力音楽学院」で出会い、3年間ボーカルとアンサンブルレッスンを受けました。そして、アカデミー内で行われた公開オーディションに合格し、2人とも“CUBEエンターテイメント”に入社。後に、同じグループBTOBのメンバーとなります。



【EXO】チェン

K-POP界をこれまで10年間、トップで引っ張っている男性グループ「EXO(エクソ)」。2023年で11周年を迎える今でも、昔と変わらず世界的に人気です。そのグループでメインボーカルを務めるのが、チェン。とても安定した歌声で、これぞメインボーカル!といった佇まいです。

チェンは音楽大学進学のために、「モダンK実用音楽学院」に通い始めました。アカデミーの講師に“SMエンターテイメント”のオーディションを勧められ、見事合格。EXOの中で一番練習生期間が短い7ヵ月ほどで、デビューをしました。他のメンバーは「チェンがいなかったら、デビューできなかった」と公言しているほど、高い歌唱力が必要だったのでしょう。

【MAMAMOO】ソラ・ムンビョル・ファサ・フィイン

女性グループの中で圧倒的な歌唱力を持つ「MAMAMOO(ママムー)」。実は、メンバー4人全員が「モダンK実用音楽学院」出身です。

それぞれ約3年間ほどアカデミーでボーカルやアンサンブルを学び、事務所“RBW”に目に留まり、4人が集められました。当時、ムンビョルはボーカルをしていましたが、MAMAMOOではラッパーとしてデビューしています。メンバー全員が、一際目立つ歌唱力を持っています!

【PENTAGON】ジノ・フイ

BTOBと同じ事務所“CUBEエンターテイメント”から、2016年デビューをした「PENTAGON(ペンタゴン)」。その中でメインボーカルを務めているジノとフイが、「モダンK実用音楽学院」出身です。

フイは、アカデミーに1年間だけ在籍していました。2010年開催の“JYPエンターテイメント”のオーディションでボーカル1位になり、JYPの練習生になります。その後、2013年からは現在の事務所CUBE在籍です。また、ジノは何年間アカデミーに通っていたか明らかになっていませんが、「モダンK実用音楽学院」でボーカル講師をしていたそう。歌の名門校と言われているアカデミーで講師はさすがです♡